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何歳になっても始められるのが「演劇」。言葉を操り、表現豊かな人間性を身に着けるために、毎週レッスンを行います。
声を出すのも筋肉の力。成長期を終わった20代以降を対象にしています。出し方も個人差が出てきます。 
そこで、身体づくりをメインにレッスンしていきます。運動が苦手な人にも丁寧に指導されます。汗がかきにくい人も代謝を上げ、体力をつけるプログラム。
歌は3部に分かれ、音の取り方も。ハーモニーを奏でられた瞬間、気持ち良い瞬間。

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思春期に当たる年代の前後がひとクラスになります。中学生になると身体の基本が出来てくる大事な時期です。柔軟性、筋力、瞬発力など、お芝居にも必要なカリキュラムです。
また、多感な時期にあたるので、心の揺れ動きを楽しむ演技のエチュードも入ってきます。役の立場を感じ取る事は、相手の気持ちをくみ取る作業と似ています。その為、キッズと合同レッスンを設け、ふれあいやお世話をする事も。

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楽しいことが大好きな子から、引っ込み思案の子どもたちが、とにかく楽しんでレッスンを行います。
リトミックを取り入れ、音楽を身体で感じて、表現をしていく内容から、音どり。そして基本体操(マット含む)、さまざまなダンスステップなども、苦手意識を無くしていく事を目的としていきます。4歳から受付けしています。

保護者の皆様へ

  演劇には「心を育てる」要素が多分にあります。
  個性を伸ばしながら、協調性を育んでまいります。
  ご相談ください。

年代に分かれて学びますが、必ず学年で分けているわけではありません。
個性を重んじ、その人、その子の環境づくりが出来るのがリトルウイングの良さです。
個人に合ったクラスにご参加をお願いしています。

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日舞・タップ・歌唱・バレエ

リトルウイング以外の方にも提供できる「単科レッスン」
ミュージカル要素を、初級からの丁寧なご指導頂きます。
「まず、やってみる!」体験をお考えの方にも向いている時間です。
事前に予約をお願いします。

稽古について

出演が決まったら、稽古に入ります。
小さな出演から本格的な舞台まで、あらゆる年代が一緒に舞台を踏む事に大きな意味があります。
それまで時間割されていたレッスンが合同時間が増えていくだけですが、クラスごとで固まっていた関係が、違う年代と絡んだ演技をしていきます。自分の思うことを伝え、汲み取ります。
大人から技術を学ぶ子どもたち。子どもから感性を感じる大人たち。
作品作りの過程は、固まっていた考え方まで解放され、いろんな学びの時間を送ることでしょう。

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本読み

本を読む。子どもたちからも普通に読む時と演劇をする気持ちで読むのとは、違うと言われます。
分かります。



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読み合わせ

自分が読んでる気持ちと、他の人の気持ちを重ねあえる時間です。
五感を感じさせられるので、みんな楽しいそうです。


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立ち稽古

感じたことを行動にうつす瞬間に、緊張をします。
苦手な子もいます。引っ込み思案の子には演出がサポートしながら、
段階を作って表現する楽しさを伝えます。

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意見交換

やりにくいこと、したいこと、みんなの気持ちを引き出していきます。
自主性を持ち、協調していく時間です。




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外出中は留守番電話で承ります。