「BOYS」・・・男子のためのワークショップ次回開催
7月開催
2017年7月9日、23日(日)17:00~18:00

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「BOYS」・・・16:00クラスも!
状況に応じて2体制での実施です。 ご相談下さい

男子だけのクラスです。
多感な時期の男の子のエネルギーが発散できるワークショップを行います。
運動、身体表現等基礎的な動きに加え、
体操やダンスの要素も取り入れながら
「自分らしさ」を発見し、自信につなげるために設けたプログラムです
是非、一度体験してください。

  受講料:1,080円(1回)
  対象:小学3年生~
保護者見学可能ですが、状況に応じて判断します。

ワークショップって

今はいろんなところで開催される「ワークショップ」
最初は講義や講座が受け身であったことに対して始まったものです。
体験会のような意味合いもあります。
リトルウイングでは、様々なジャンルを取り入れていることから、興味があることにハードルを感じないで経験してもらえる環境を整えています。

演劇のワークショップって

「演劇」「演技」って思うと、少し敷居が高いですが、日常ではみんな、演じています。
「お父さん」を演じたり、「店員」を演じたり、「いい人」を演じたり
そして、こんな気持ちありませんか?
「あんな人になりたい」って思ったり、「素直になれない」時があったり、「ダメな自分」って思ってしまう自分がいやだったり
そんなこんなを整理もさせてくれます。
また、思いきれる瞬間と出会えたり、劇場での観方や裏話が聞けたりします。
ダンスや歌と同じように技術についても教えてもらえます。
リトルウイングでは、さまざまな対応を致します。
個人から、各種団体、企業からもご相談を賜りますので、お気軽にご連絡をお待ちしております。
一部をご紹介。


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「心を育てるミュージカル教室」・
「大人のためのミュージカル教室」
リトルウイングでは、大人から子どもまで、いろんな角度からふれあいを大切にしてきました。
歌やダンス、演技することが好きな子!引っ込み思案で人見知りな自分を変えたいと思っている!気軽に体験してみませんか?そんな思いで2日間開催。
演劇の要素やダンスの技能を伝えるだけでなく、その人、その子の今を大事にしています。進む速度や方向も個々の持ち分を感じながらも、底辺に流れるものは共通しています。
少しの時間ですが、一緒に過ごす中で感じ合って頂けたら。
歌もダンスもバレエも体操もお芝居も、たくさん体験しました。その中から好きなものを見つけてくれるのもいいです。初めて出会う人たちに緊張していたのに、最後には気が晴れる教室。
苦手を克服し、たくさんの人に包まれていく演劇やミュージカルが特別に難しくないって感じ取っていただけたら幸せです。
2016年11月17日・12月3日(土)13:30-14:30子ども対象ダンスとボイトレ
2016年11月18日・12月4日(日)10:30-12:00大人対象朗読と声楽
2017年2月27日(土)・28(日)10:30-12:00大人対象朗読と声楽

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「演劇ワークショップ」計5回の「初心者のための演劇講座」。
演劇を身近に感じていただくための「演劇ワークショップ」。話す事が苦手な方、発声法を会得したい方、ダンスは苦手でも身体を動かしてみたい方、 演技を体験してみたい方など、演技未体験の方を対象としたワークショップ。 5月9日元アナウンサー柳井さんによる言葉のワークショップ。5月17日回リトルウイング豊永による演技のワークショップ。5月23日は杉ノ内さんの声楽のワークショップ。6月3日所作のワークショップは坂東流の師範の櫻子先生によるご指導。6月27日最後はリトルウイング山本による演劇のまとめとなるワークショップ。それぞれにご指導いただいた内容を振り返り、役者として表現する側としてだけでなく、 日常につながる関係性の話がありました。その上でのエチュードは、空気が変わりました。 館長がどの回も様子を丁寧に見ていただけて、参加者の感想に「演劇」の可能性を感じ、感動してくださいました。 これから・・・そう感じさせてくれるワークショップでした。

2015,5~6 高松国分寺ホール

「気軽に学ぶ自己表現力」講座
日曜日10:00~11:30計5回の講座への参加は、小学生から70代までの幅広い参加となりました。
第1回「心の声を聞く」。2回「ステージで歌う」。3回「コール&レスポンス」。4回「心を込めて歌う」。 5回「まとめ、発表」。
発声、姿勢から、表情をチェックしながら、感じる楽しさ、言葉を投げかける楽しさを体感し ていただきました。
今回のワークショップは気軽に誰でも参加できるものでした。感情をどう動かし表 現して行くかが、演劇の根本なのだから、決して出来ないわけがない。カルチャー程の気軽さ がないのは、目に見えた作法もステップもないから。「自分らしさで演じる」のは、実際「難 しい」事とされてしまうものなのかな
体感して「自分らしさ」を再認識する事で 日常に戻って、もうひとつ肩の力を抜いてもらえたら・・・。そんな事を感じたワークショップとなりました。

2007,5~6  高松生涯学習センター

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表現ワークショップ

子供たちに何かを作り上げる喜びを感じさせてあげたい。そんな保護者からの 声を聞かせていただいて実現したワークショップ。
土日の2日間めいっぱい。ホールいっぱいに集まった子どもたち。5年生~中1生まで。冷めた雰囲気を出す子、仲の良い子とベッタリする子。恥ずかしがる子。ものめずらしさや誘われたからという子がほとんど。
ウオーミングアップから いくつかの「感じる」ゲームを行う。そしてチーム作りを公平にゲームで決める。最初から雰囲気の良いチームは無く、チーム名や、テーマを決める事から時間を要しました。 考えるより動き出したチームから良い空気が流れ出し、 2日目、昨日の雰囲気から、はたして全員参加してくれるかが心配でしたが、全員参加。そして自分たちのイメージを確認するかのように作品作りに 移りました。役の取り合いで泣き出す子。言葉や雰囲気に馴染めない子。そんな事を 経て、少しずつ壁が取れて行くのを見ていた保護者が感動されていたのが 印象に残りました。
最後に作品発表。創り方も発想も全く違うチーム。個々の持ち味が発揮され、感動の 時間になりました。結果を追いがちな現代。創る過程が関係を深めていくのだと感じました。終わって、最後まで帰らなかったのは、最初に冷めた目で見ていた男の子2人。 見送ってくれてありがとう。

2004,2 備前市

[アーツ工房ワークショップ」

高松市新市民会館(現サンポートホール)プレイベントとして、4つの参加型の イベントが開催されました。そのうちのひとつが今回のワークショップ。
土曜、日曜で計5回のワークショップ。 小学生が各チームに別れ、それぞれに作品を作ります。美術が上手な子。手先の 器用な子。話をまとめるのが上手な子。それぞれの持ち味を生かし、大きな子が 小さな子の手伝いもします。今回は、本格的に歌も録音。メロディに自分たちの詩をのせていきます。
違う学校、違う年齢の初めて出会った仲間たち。自分たちの作品を作り上げ、 発表(ドキドキ)する時には、仲間になりました。一緒に何かに取り組むことって 素晴らしい。そう感じさせてもらえました。

2003,1~2 新市民会館プレイベント

牟礼町保育所合同ワークショップ

2002年秋、保育士対象のワークショップを実施。
子供たちに接していく私たちが、表現豊かに仕事に取り組んでいきたいのです。との お話をいただき、共感を受け、実現しました。
3園合同、とは言っても皆さん行き来がある様で、雰囲気はバッチリ。
最初こそ戸惑いはあっても、少しずつ感じたことを出して、演じてくれました。これには、 担当の方もビックリ。出来ないのではなくて、どう出して行けばいいのか分からなかったのですね。 と。
2003年は、子供たちによる合同発表会を2004年1月に控え、作品作りを前提にしたワークショップを実施。
物語の創り方や、演じる事を感じていただきました。
難しく考えないで、感じたことを伝えて行く事が、子供たちの伸び伸びとした演技に繋がります。
合同発表会は、思いもつかないほどの大作に仕上がっていました。
音楽や効果音が緻密に計算されていたり、合同の稽古は回数が少ないと言っておられましたが、 うまく繋がっていたし。でも一番は、保育士としてのお仕事を直接見させていただき、 献身的な活動はとても印象深かった。
今回のワークショップは、仕事に生かすために、ミュージカルや、演劇という全く違った ものを取り入れ、経験し、学ぼうという姿勢がすばらしい事だなと感じさせてもらえました。

2002~2004


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